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FX FUNDAMENTALS / LEARN, REPLAY, APPLY

一番伸びるのはトレンド。一番難しいのは見極めること

「抜けた」と思って入ると戻る。見送ったときだけ、そのまま伸びる。

トレンドを取るために、ファンダメンタルズを学び、過去の局面で試し、今日のデータで判断する。Mugi Labは、その一連の流れを教材と2つのアプリで提供します。

同じようなチャートでも、その後が違うのはなぜか。

自分のトレードを、同じ順番で振り返る

7つの質問に答えると、現在使っている判断軸と、次に確認したい項目を整理できます。

相場環境 織り込み シナリオと立ち回り

入力データ診断の入力内容は端末内だけに保存されます。

提供時期教材は買い切り。アプリは2026年7月26日(日)より提供中です。

Learning Kit / 学ぶ
Replay Lab / 試す
Macro Lab / 整理する
LEARN → REPLAY → APPLY 教材なしでも参加可能 教材なしでも参加できます 月額メンバーシップ ¥3,980税込 2026年7月26日(日)より提供中
WHY TREND

トレンドフォローは、おいしい。

大きな値幅は、ひとつの材料で終わらず、同じテーマを次の指標や政策イベントが補強するときに生まれます。

2022年3月から10月にUSDJPYが約37.3円上昇した週足ローソク足チャート
2022-03 → 2022-10 / USDJPY
+37.3円 114.7円 → 151.9円

米インフレとFedの利上げが主役だった7か月。押し目を挟みながらも、政策金利の方向と日米金利差のテーマがUSDJPYを支えました。

2022年8月からのUSDJPY上昇トレンドと、為替介入を経て2022年11月CPI後に下落へ転換した週足ローソク足チャート
2022-08 → 2023-02 / USDJPY
-19.4円 146.6円 → 127.2円

9月22日、10月21日・24日の円買い介入では急落しても、ファンダメンタルズからドル高円安は継続しました。11月CPIが下振れし、利上げ幅縮小が中心シナリオへ。ついにドル安円高トレンドが始まり、12月FOMCと日銀YCC修正も方向を補強しました。

PAIN — よくある失敗

よくある失敗

「抜けた」と思って入ると戻る

見送ったときだけ、そのまま伸びる

損切りした直後に伸びる

利確したらさらに伸びる

伸ばそうと握ったら全戻しする

同じ手法なのに勝つ日と負ける日がある

エントリーの形だけでは、伸びる相場を選べないことがある。

THE MISSING PIECE

チャートの外側にある根拠

トレンドやレンジは過去のチャートが決めるものではなく、チャートの外側にあるファンダメンタルズが決めます。

ファンダメンタルズ分析でできるのは、押し目が来るたびに「まだ続くのか」を判断すること。含み益が伸びたときに「どこまで持つか」を決めること。逆行されたときに「押し目か、終わりか」を分けること。

チャートはトレンドのを見せてくれます。ファンダメンタルズはトレンドが続く理由を教えてくれます。

価格チャートの下に、金利、流動性、インフレ、景気、国際情勢の層が広がる金融市場のイメージ

押し目のたびに利確して、その後の伸びを眺めた

形が崩れていない場面で、続く根拠を持てなかった。

「さすがに戻るだろう」と逆張りして、トレンドに巻き込まれた

レンジで機能する判断も、テーマが残る局面では結果が変わります。

指標のたびに、シナリオがリセットされる

CPIや雇用統計が継続と転換のどちらに効いたか、確認する順番を持ちます。

DIVISION OF LABOR

テクニカルは場所。ファンダは根拠。

Technicalチャートの内側

入る場所とタイミングは、いまの型で。

水平線、プライスアクション、上位足の環境認識。エントリーとリスク管理はテクニカルの仕事です。

Fundamentalsチャートの外側

トレンドの継続を見極める根拠。

いまの主役テーマは何か。市場は何を織り込んだか。次の指標はどちらに効くか。市場は次に何を織り込んでいきそうかを読んでいきます。

CASE STUDY

実例:同じCPI下振れ、異なるその後

ケースブックには、アンケートで最も要望が多かった実例を、8つの実践ケースとして追加しました。商品の総ケース数は8です。うち1ケースは下の記事として無料で読めます。試しに読んでみてください。

指標の方向が同じでも、事前の織り込み、相場テーマ、追加材料によってその後の動きは変わります。2022年と2026年のCPIを比較します。

2022年11月10日の米CPI後、USDJPY安と金高が24時間続いた推移
2022-11-10 US CPI

鈍化が利上げ減速を強めた日

発表前:市場は高インフレと大幅利上げの継続を強く織り込んでいました。Fedは直前まで4会合連続で0.75%の利上げを続け、ドル高円安が長期化していました。

結果:総合CPIは前年比+7.7%と予想の+8.0%を下回り、コアを含む主要4項目がそろって下振れました。大幅利上げを続ける根拠が弱まり、金利の織り込みが剥がれてドルは激しく売られました。

なぜ続いたか:翌月のCPIも総合+7.1%、コア前月比+0.2%へ鈍化し、インフレのピークアウトを確認する材料が続きました。12月FOMCは利上げ幅を0.50%へ縮小し、日銀のYCC修正も円高方向を補強しました。

単月の下振れに加え、次のCPIと中銀イベントが利上げ減速シナリオを補強したため、ドル安円高がトレンドになりました。
無料公開ケースを試しに読む
2026年7月14日の米CPI後、ドルが発表前付近まで戻り、金と銀が上昇幅を縮小した推移
2026-07-14 US CPI

鈍化が一時的と読まれた日

初動:総合は前月比−0.4%、コアは0.0%と、ともに予想を大きく下回りました。市場はハト派方向に反応し、ドルは売られ、米株と金・銀は上昇しました。

背景:このCPIは、停戦局面に入って原油価格が大きく下がった月を反映していました。一方で戦争そのものは終わらず、エネルギー価格とインフレが再び上がるリスクは残っていました。

なぜ続かなかったか:市場は「来月以降も同じ低さが続く」とは見ませんでした。次月以降のCPI再加速がすぐに意識され、初動の金利低下とドル売りは打ち消されました。

大幅な下振れでも、その低さが続く背景がなければ、初動がそのままトレンドになるとは限りません。
その時のテーマと、次に織り込まれるものを見る。 2022年は、インフレ鈍化を次のCPIとFedの利上げ幅縮小が補強しました。2026年は、原油安による鈍化が一時的と見られ、次月以降のインフレ再加速が意識されました。指標の値に加えて、何が織り込まれていたか、そして市場が次に何を織り込むかを見ることで、その後の動きを考えやすくなります。
DEMO — See The Judgment

Mugi Labでの判断の流れ

今日の相場背景を整理し、過去の局面で判断を試す。3つの製品をどう使うか、実際の画面で紹介します。

音声あり
  1. 01Macro Labで今日の相場テーマを見る
  2. 02重要指標前の織り込みとシナリオを整理する
  3. 03Replay Labで、結果を知らずに過去の類似イベントを練習する
  4. 04判断を記録し、実際の値動きと照合する
  5. 05学ぶ→過去で試す→今日に使う、3製品へ
MEMBER DISCORD

Discordで、毎週の研究を一緒に進めます

週1の相場考察、重要イベント前の準備、イベント後の振り返り、質問と自由研究で構成されるMugiLabメンバーシップの活動内容

Discord内で進めること

  • 週1回の相場考察
  • 重要イベント前の考察(Macro OS)と類似ケースの提示(Replay Lab)
  • イベント後の振り返り
  • 随時の質問回答と自由研究

Discordの招待リンクは、入金確認後、購入時のメールアドレスへお送りします。

メンバーシップ期間の終了後は会員ロールを変更します。運営状況に応じて、サーバーから退出となる場合があります。

MUGI LAB PRODUCTS

学び、試し、今日の判断へ。

トレンドを取るための判断手順を学び、過去の局面で試し、現在のデータで確かめる。3つの商品が、それぞれ一つの段階を担当します。

Learning Kitの教材本編、ケースブック、指標用チェックリスト
01 / LEARN

Learning Kit判断手順を学ぶ

相場テーマ、織り込み、市場反応を読む順番を、教材と実例で身につけます。

  • 全12章の教材本編
  • 過去と直近の全8ケース
  • 指標用チェックリスト
提供形態
買い切り教材
お届け
入金確認後
Learning Kitを申し込む
Replay Labで2022年11月CPI後のUSDJPYチャートを再生する画面
02 / REPLAY

Replay Lab過去の局面で試す

当時までに見えていた材料だけで過去相場をたどり、見立てと結果の差を振り返ります。

  • 過去の指標局面を再生
  • 発表前の判断と行動を記録
  • 結果と見立てを照合
提供形態
Membership期間中に利用
更新
ケース追加・アプリ更新を含む
提供開始
2026年7月26日(日)予定
MugiLabメンバーシップを申し込む
Macro Labで8通貨の相対的な強弱を比較するGlobal Morning Radar画面
03 / APPLY

Macro Lab今日のデータを整理する

金利、通貨、株、コモディティを横断し、今日の主役と変化を同じ画面で確認します。

  • 主要8通貨の相対強弱
  • 主要指標と政策金利を比較
  • イベント前の判断を整理
提供形態
Membership期間中に利用
コミュニティ
Discord・週次実践を含む
提供開始
2026年7月26日(日)予定
MugiLabメンバーシップを申し込む
Learning Kitの教材サンプル・全12章を見る

購入前に確認したい方へ、教材図版、商品構成、本編目次、扱う範囲をまとめています。

01 / MAIN TEXT

教材本編

相場テーマ、織り込み、指標の解釈、銘柄選定、立ち回りまでを扱う全12章。

02 / CASES

ケースブック

過去の特殊例と直近の大きな値動きを、当時見えていた材料から読み解く全8ケース。

03 / PRACTICE

指標用チェックリスト

発表前のシナリオと、発表後に更新する材料を同じ順序で整理する確認用シート。

PART 1前提と判断手順

  • 第0章 ファンダで何が判断しやすくなるのか
  • 第1章 ファンダを事前準備に変える
  • 第2章 Fedは何を見て金利を動かすのか
  • 第3章 指標とズレ

PART 2市場はどう動くか

  • 第4章 今は何の相場か
  • 第5章 市場は何を織り込んでいるか
  • 第6章 発表値の解釈
  • 第7章 市場の反応

PART 3事前準備と実戦判断

  • 第8章 結果の方向性の予測
  • 第9章 どの銘柄で表現するか
  • 第10章 入る・待つ・触らない
  • 第11章 見立ての更新 / 第12章 実戦

APPENDIXチェックリストと実例

  • 指標用チェックリスト
  • 指標別チェックカード
  • 記入例 / 用語ミニ辞典
  • ケースブック

Learning Kitで扱うこと

  • 指標前に確認する順番
  • 相場テーマと織り込みの整理
  • 金利・ドル・株・ゴールドの反応確認
  • 強い結果・弱い結果・中立のシナリオ作成
  • 入る・待つ・触らないの条件整理

提供範囲

  • 学習と情報整理のための教材
  • 売買判断を整理する確認手順
  • 具体的な売買指示・利益保証・個別の投資助言は提供範囲に含みません
  • 毎日のエントリーポイント指定や自動売買は扱いません
WHY MUGI LAB

「今、触るべきか」を判断できるようになりたかった。

トレンド局面では利益が伸びても、方向感のない局面でエントリーを重ね、積み上げた利益を減らす。自分のトレードを振り返ると、そうした傾向がありました。

そこで知りたくなったのが、「今、触るべきなのか。それとも待つべきなのか」ということでした。その判断の鍵になると考えたのが、ファンダメンタルズです。

日々の市況解説を読み、金利、通貨、株、コモディティのつながりを、経済指標と実際の値動きで確かめながら、ファンダメンタルズを学んできました。

ファンダメンタルズは、相場を判断するための強力な武器になります。ただ、当時の私は、何から学び、どうすれば実際のトレードで使える形まで身につけられるのかに悩みました。

そこで、私が整理した判断手順をLearning Kitに、過去の局面で試す環境をReplay Labに、今日のデータを整理するダッシュボードをMacro Labにしました。学び、過去で試し、今日の判断に使う。この流れを一つにつなぎ、ファンダメンタルズを実践の中で身につける環境としてMugi Labを作っています。

PERSONAL DEVELOPMENT

個人開発した添削AI「言の葉」で、Zenn主催「AI Agent Hackathon with Google Cloud」優秀賞。公式結果を見る

READERS

教材購入者の声

アンケートで寄せられた声を、教材とケースブックの更新に反映しています。

「ファンダメンタルトレードの入門としてベストな一冊です。」

匿名購入者アンケートより

「ファンダ入門から実践まで学べる。」

匿名購入者アンケートより

「ファンダをうまく活用できない人におすすめ。」

匿名購入者アンケートより
PILOT MEMBERSHIP

MugiLabメンバーシップ、提供中です。

Learning Kitの購入有無にかかわらず参加できます。月々の継続決済と、3か月分の一括払いから選べます。

受付対象
教材なしでも参加可能
提供状況
2026年7月26日(日)より提供中
月々
3,980円 / Fanclove
3か月
10,000円 / 銀行振込
含まれるもの
2アプリ・Discord・更新・週次実践

判断手順を基礎から学びたい方は、Learning Kitを別に購入できます。過去のキャンペーンで付与されたMacro Lab無料特典は、メンバーシップへ参加しなくてもそのままご利用いただけます。3か月プランへ参加された場合のみ、Macro Labのみの無料期間をMugi Lab全体の利用期間へアップグレードして加算します。

PRICING

MugiLabメンバーシップの参加方法

月々の継続決済と、3か月分の一括払いから選べます。

EXISTING MEMBER BENEFIT

無料利用特典は、メンバーシップ全体の期間へ。

以前のキャンペーンで付与された無料利用期間を、Macro Labだけでなく、Replay Lab・Discord・週次実践を含むメンバーシップへ加算します。

既存特典なし合計3カ月
無料特典 1カ月合計4カ月
無料特典 2カ月合計5カ月
既存特典は、3か月払いを申し込む際のメールアドレスに紐づけて自動で加算します。

教材から始める

Learning Kit単品、または教材と3カ月メンバーシップのセットから選べます。

別購入できます
判断手順を基礎から学びたい方

Fundamentals Learning Kit

ファンダメンタルズをトレード判断へつなげる手順を、教材と8つの実践ケースで学べます。メンバーシップとは別に購入できます。

¥9,800税込・買い切り
Fundamentals Learning Kit単品を申し込む
教材+3カ月セット
教材と3カ月の実践環境をまとめて始める方

コンプリートセット

Learning Kitに、Macro Lab・Replay Lab・Discordを利用できる3カ月メンバーシップを組み合わせたセットです。

単品合計19,800円から2,000円引き
¥17,800税込・教材 + 3カ月会員権
コンプリートセットで始める

入金確認後、教材の納品と3カ月メンバーシップの利用案内をお送りします。

メンバーシップのみで参加する

月額3,980円、または3カ月10,000円から選べます。

MugiLabメンバーシップ
Macro Lab・Replay Lab・Discord

MugiLabメンバーシップ

Replay Labで過去相場を練習し、Macro Labで現在のマクロ環境を整理します。Discordと週次実践も会員期間に含まれます。

Replay Lab過去で試すMacro Lab今日に活かす
支払方法
¥3,980税込・月額

Fancloveで毎月決済します。リンク先の契約条件をご確認ください。

Fancloveで月額入会する

Fancloveの外部ページへ移動します。このサイトからメールアドレスなどの個人情報は引き継ぎません。

月々はFancloveでの継続決済、3か月とコンプリートセットは銀行振込による一括払いです。銀行振込の注文は、申込から24時間以内にお振り込みください。メンバーシップには、Macro Lab、Replay Lab、会員期間中のケース追加とアプリ更新、購入者Discord、週次実践、操作サポートが含まれます。

直近のトレードから、判断軸を整理する

大局、織り込み、根拠、シナリオ、立ち回りを7つの質問で振り返ります。現在使っている判断軸と、次に確認したい項目を整理できます。

FAQ

今回の試験運用について、よくある質問

提供開始日、参加条件、支払い、ケースブックについてまとめました。

Replay LabとMacro Labはいつから使えますか?

現在提供中です。入金確認後、Macro Labのアカウント設定、Replay Lab、購入者Discordの案内をメールでお送りします。

今回のメンバーシップには誰が申し込めますか?

Learning Kitの購入有無にかかわらず申し込めます。判断手順を基礎から学びたい方は、Learning Kitを別に購入できます。

Learning Kitを持っていなくても参加できますか?

参加できます。MugiLabメンバーシップにはMacro Lab、Replay Lab、Discord、会員期間中の更新と週次実践が含まれます。Learning Kitは別商品です。

MugiLabメンバーシップは月払いできますか?

月額3,980円のFanclove毎月決済と、3か月10,000円の銀行振込・一括払いから選べます。支払方法と契約期間を確認してからお進みください。

ケースブックには何が追加されましたか?

アンケートで最も要望が多かった実例を、8つの実践ケースとして追加しました。商品の総ケース数は8です。うち1ケースは、LP内の記事リンクから無料で読めます。試しに読んでみてください。

UPDATES

更新履歴

買い切り教材として、内容の追加・修正が分かる形で更新します。

2026-05

Fundamentals Learning Kitの販売を開始。全12章と付録を公開。

2026-07-19

アンケートで最も要望が多かった実例を全8ケースとしてケースブックへ追加。

2026-07-26

MugiLabメンバーシップの提供を開始しました。月々と3か月払いから選べます。