
米インフレとFedの利上げが主役だった7か月。押し目を挟みながらも、政策金利の方向と日米金利差のテーマがUSDJPYを支えました。
トレンドを取るために、ファンダメンタルズを学び、過去の局面で試し、今日のデータで判断する。Mugi Labは、その一連の流れを教材と2つのアプリで提供します。
7つの質問に答えると、現在使っている判断軸と、次に確認したい項目を整理できます。
入力データ診断の入力内容は端末内だけに保存されます。
提供時期教材は買い切り。アプリは2026年7月26日(日)より提供中です。
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大きな値幅は、ひとつの材料で終わらず、同じテーマを次の指標や政策イベントが補強するときに生まれます。

米インフレとFedの利上げが主役だった7か月。押し目を挟みながらも、政策金利の方向と日米金利差のテーマがUSDJPYを支えました。

9月22日、10月21日・24日の円買い介入では急落しても、ファンダメンタルズからドル高円安は継続しました。11月CPIが下振れし、利上げ幅縮小が中心シナリオへ。ついにドル安円高トレンドが始まり、12月FOMCと日銀YCC修正も方向を補強しました。
エントリーの形だけでは、伸びる相場を選べないことがある。
トレンドやレンジは過去のチャートが決めるものではなく、チャートの外側にあるファンダメンタルズが決めます。
ファンダメンタルズ分析でできるのは、押し目が来るたびに「まだ続くのか」を判断すること。含み益が伸びたときに「どこまで持つか」を決めること。逆行されたときに「押し目か、終わりか」を分けること。
チャートはトレンドの形を見せてくれます。ファンダメンタルズはトレンドが続く理由を教えてくれます。

形が崩れていない場面で、続く根拠を持てなかった。
レンジで機能する判断も、テーマが残る局面では結果が変わります。
CPIや雇用統計が継続と転換のどちらに効いたか、確認する順番を持ちます。
水平線、プライスアクション、上位足の環境認識。エントリーとリスク管理はテクニカルの仕事です。
いまの主役テーマは何か。市場は何を織り込んだか。次の指標はどちらに効くか。市場は次に何を織り込んでいきそうかを読んでいきます。
ケースブックには、アンケートで最も要望が多かった実例を、8つの実践ケースとして追加しました。商品の総ケース数は8です。うち1ケースは下の記事として無料で読めます。試しに読んでみてください。
指標の方向が同じでも、事前の織り込み、相場テーマ、追加材料によってその後の動きは変わります。2022年と2026年のCPIを比較します。

発表前:市場は高インフレと大幅利上げの継続を強く織り込んでいました。Fedは直前まで4会合連続で0.75%の利上げを続け、ドル高円安が長期化していました。
結果:総合CPIは前年比+7.7%と予想の+8.0%を下回り、コアを含む主要4項目がそろって下振れました。大幅利上げを続ける根拠が弱まり、金利の織り込みが剥がれてドルは激しく売られました。
なぜ続いたか:翌月のCPIも総合+7.1%、コア前月比+0.2%へ鈍化し、インフレのピークアウトを確認する材料が続きました。12月FOMCは利上げ幅を0.50%へ縮小し、日銀のYCC修正も円高方向を補強しました。

初動:総合は前月比−0.4%、コアは0.0%と、ともに予想を大きく下回りました。市場はハト派方向に反応し、ドルは売られ、米株と金・銀は上昇しました。
背景:このCPIは、停戦局面に入って原油価格が大きく下がった月を反映していました。一方で戦争そのものは終わらず、エネルギー価格とインフレが再び上がるリスクは残っていました。
なぜ続かなかったか:市場は「来月以降も同じ低さが続く」とは見ませんでした。次月以降のCPI再加速がすぐに意識され、初動の金利低下とドル売りは打ち消されました。
今日の相場背景を整理し、過去の局面で判断を試す。3つの製品をどう使うか、実際の画面で紹介します。
Discordの招待リンクは、入金確認後、購入時のメールアドレスへお送りします。
メンバーシップ期間の終了後は会員ロールを変更します。運営状況に応じて、サーバーから退出となる場合があります。
トレンドを取るための判断手順を学び、過去の局面で試し、現在のデータで確かめる。3つの商品が、それぞれ一つの段階を担当します。

相場テーマ、織り込み、市場反応を読む順番を、教材と実例で身につけます。
当時までに見えていた材料だけで過去相場をたどり、見立てと結果の差を振り返ります。
金利、通貨、株、コモディティを横断し、今日の主役と変化を同じ画面で確認します。
購入前に確認したい方へ、教材図版、商品構成、本編目次、扱う範囲をまとめています。
相場テーマ、織り込み、指標の解釈、銘柄選定、立ち回りまでを扱う全12章。
過去の特殊例と直近の大きな値動きを、当時見えていた材料から読み解く全8ケース。
発表前のシナリオと、発表後に更新する材料を同じ順序で整理する確認用シート。
アンケートで寄せられた声を、教材とケースブックの更新に反映しています。
「ファンダメンタルトレードの入門としてベストな一冊です。」
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判断手順を基礎から学びたい方は、Learning Kitを別に購入できます。過去のキャンペーンで付与されたMacro Lab無料特典は、メンバーシップへ参加しなくてもそのままご利用いただけます。3か月プランへ参加された場合のみ、Macro Labのみの無料期間をMugi Lab全体の利用期間へアップグレードして加算します。
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